【2026年最新版】Excelフィルター機能の完全ガイド – 縦方向フィルタの全機能を解説

Excelのフィルター機能

結論:Excelのフィルター機能を使えば、膨大なデータから必要な情報だけを数秒で抽出できます。このガイドでは、基本操作から高度なテクニックまで、フィルター機能のすべてを網羅的に解説します。

  1. 1. フィルター機能とは?できること・メリット
    1. フィルター機能の3つの特徴
    2. フィルターとソート(並べ替え)の違い
  2. 2. 【基本】フィルターの設定方法(3ステップ)
    1. 方法1:マウス操作(初心者向け)
    2. 方法2:ショートカットキー(効率重視)
    3. 範囲を手動で指定する方法
  3. 3. データ抽出の5つの基本パターン
    1. パターン1:チェックボックスで選択
    2. パターン2:テキストフィルター(文字列)
    3. パターン3:数値フィルター
    4. パターン4:日付フィルター
    5. パターン5:色・アイコンフィルター
  4. 4. 複数条件でフィルタリング(AND・OR条件)
    1. 同一列でのOR条件(いずれかに該当)
    2. 複数列でのAND条件(すべてを満たす)
    3. 同一列でのAND条件(テキストフィルター)
    4. 3つ以上の複数条件を設定する方法
  5. 5. 詳細設定(高度なフィルター)の使い方
    1. 詳細設定とオートフィルターの違い
    2. 詳細設定の手順
    3. AND条件とOR条件の書き方
  6. 6. FILTER関数とスピル機能の活用術
    1. FILTER関数とは?(Microsoft 365 / Excel 2021以降)
    2. FILTER関数の基本構文
    3. 実践例1:単一条件
    4. 実践例2:AND条件(複数条件すべて満たす)
    5. 実践例3:OR条件(いずれかを満たす)
    6. スピル(Spill)機能とは?
    7. #SPILLエラーの対処法
  7. 7. 作業効率を劇的に上げるショートカットキー
    1. 必須ショートカット5選
    2. フィルター操作を3倍速にする技
  8. 8. 色・アイコンフィルターの実践テクニック
    1. セルの背景色でフィルタリング
    2. フォントの色でフィルタリング
    3. 条件付き書式のアイコンでフィルタリング
  9. 9. フィルターがかからない時の原因と対処法
    1. 原因1:空白行・空白列が含まれている
    2. 原因2:見出し行がない、または認識されていない
    3. 原因3:シートが保護されている
    4. 原因4:結合セルが含まれている
    5. 原因5:データ型が混在している
    6. 原因6:フィルタークリアできない
    7. 原因7:ウィンドウ枠の固定が影響している
  10. 10. プロが使う便利技・応用テクニック
    1. 技1:テーブル化でフィルターを常時有効に
    2. 技2:フィルターコピーで別シートに抽出結果を保存
    3. 技3:フィルター状態を保存(ビュー機能)
    4. 技4:SUBTOTAL関数で可視セルのみ集計
    5. 技5:ワイルドカード検索
    6. 技6:重複データを除外して表示
    7. 技7:数値の上位・下位を即座に抽出
    8. 技8:検索ボックスで素早く絞り込み
    9. 技9:フィルターの適用状態を一目で確認
    10. 技10:UNIQUE関数と組み合わせて重複排除
  11. まとめ:Excelフィルター機能を使いこなして業務効率を最大化
    1. 本記事の重要ポイント

1. フィルター機能とは?できること・メリット

フィルター機能の3つの特徴

Excelのフィルター機能(オートフィルター)は、表データから特定の条件に合うデータだけを一時的に表示する機能です。元のデータは削除されず、非表示になるだけなので安心して使えます。

📊 フィルター機能でできること

  • 特定の値だけを表示:「東京都」のデータだけ抽出
  • 範囲指定:売上が10万円以上のデータだけ表示
  • 複数条件:「東京都かつ売上10万円以上」など組み合わせ
  • 色・アイコン:条件付き書式で設定した色やアイコンで絞り込み
  • 並べ替え:昇順・降順で並べ替え

 

フィルターとソート(並べ替え)の違い

機能フィルターソート(並べ替え)
目的条件に合うデータだけを表示すべてのデータを並び替え
データの扱い非表示にする(削除しない)表示順序を変える
表示件数減る変わらない

 

 

2. 【基本】フィルターの設定方法(3ステップ)

方法1:マウス操作(初心者向け)

⚡ 3ステップで完了

  1. データ範囲内のセルを1つクリック(どこでもOK)
  2. 「データ」タブをクリック
  3. 「フィルター」ボタンをクリック

→ 各列の見出しに▼ボタンが表示されます

 

方法2:ショートカットキー(効率重視)

Windows: Ctrl + Shift + L
Mac: Command + Shift + L

もう一度同じキーを押すとフィルター解除できます。

 

 

範囲を手動で指定する方法

空白行がある表や、特定の範囲だけにフィルターをかけたい場合:

  1. フィルターをかけたい範囲全体を選択
  2. Ctrl + Shift + Lを押す
⚠️ 注意点

  • 表の1行目は見出し行として認識されます
  • 空白行・空白列があると正しく動作しないことがあります
  • 結合セルがある場合、フィルターが正しく機能しない場合があります

 

 

3. データ抽出の5つの基本パターン

パターン1:チェックボックスで選択

最もシンプルな方法。▼ボタンをクリックして、表示したい項目にチェックを入れるだけ。

  • 「すべて選択」のチェックを外すと、全項目のチェックが外れます
  • 複数の項目を選択可能(OR条件)

 

パターン2:テキストフィルター(文字列)

文字列データに対して使える高度な検索機能:

  • 指定の値に等しい:完全一致
  • 指定の値に等しくない:除外
  • 指定の値で始まる:前方一致(例:「東京」で始まる)
  • 指定の値で終わる:後方一致(例:「県」で終わる)
  • 指定の値を含む:部分一致(例:「山」を含む)
  • 指定の値を含まない:部分一致の除外

 

パターン3:数値フィルター

数値データに対して使える比較演算:

  • 指定の値に等しい:完全一致
  • 指定の値に等しくない
  • 指定の値より大きい:〇〇以上
  • 指定の値より小さい:〇〇以下
  • 指定の範囲内:〇〇以上△△以下
  • トップテン:上位10件を表示
  • 平均より上:平均値より大きい値だけ表示

 

パターン4:日付フィルター

日付データに特化した便利な条件:

  • 今日:本日のデータだけ
  • 明日昨日
  • 来週先週
  • 今月先月
  • 今年昨年
  • 指定の期間内:〇月〇日~△月△日
  • 四半期:Q1、Q2など

パターン5:色・アイコンフィルター

セルの背景色フォント色条件付き書式のアイコンで絞り込み可能。詳しくは8章で解説します。

 

4. 複数条件でフィルタリング(AND・OR条件)

同一列でのOR条件(いずれかに該当)

▼ボタンから複数の項目にチェックを入れるだけ。

例:「東京都」または「大阪府」のデータを表示
→ 都道府県列の▼ボタンから「東京都」と「大阪府」の両方にチェック

複数列でのAND条件(すべてを満たす)

複数の列でそれぞれフィルターを設定すると、自動的にAND条件になります。

例:「東京都」かつ「売上10万円以上」
1. 都道府県列で「東京都」を選択
2. 売上列で「指定の値より大きい」→「100000」と設定

同一列でのAND条件(テキストフィルター)

「テキストフィルター」→「カスタムフィルター」を選択すると、2つの条件をANDまたはORで組み合わせできます。

例:「山」を含み、かつ「県」で終わる
1. 「指定の値を含む」→「山」
2. 「かつ」を選択
3. 「指定の値で終わる」→「県」

3つ以上の複数条件を設定する方法

標準のフィルターでは2条件までですが、以下の方法で3つ以上も可能:

  1. 詳細設定(高度なフィルター)を使う → 5章参照
  2. FILTER関数を使う → 6章参照

 

5. 詳細設定(高度なフィルター)の使い方

詳細設定とオートフィルターの違い

項目オートフィルター詳細設定
操作方法▼ボタンから選択条件範囲を別途作成
複雑な条件2条件まで無制限
結果の出力先その場で非表示別の場所にコピー可能
難易度簡単やや高度

 

詳細設定の手順

📝 ステップバイステップ

  1. 条件範囲を作成:データ表の上に3行以上の空白を挿入し、条件を記入
    • 1行目:列見出しと同じ名前を入力
    • 2行目以降:条件を入力(同じ行はAND、別の行はOR)
  2. データ範囲内をクリック
  3. 「データ」タブ「詳細設定」をクリック(またはAlt → A → Q
  4. 「リスト範囲」:データ範囲全体を選択
  5. 「検索条件範囲」:条件範囲を選択
  6. 「抽出範囲」:別の場所に出力する場合のみ指定
  7. OKをクリック

 

AND条件とOR条件の書き方

AND条件:同じ行に複数条件を記入
OR条件:別の行に条件を記入

例:「東京都で売上10万円以上」または「大阪府で売上5万円以上」

都道府県売上
東京都>=100000
大阪府>=50000

 

 

6. FILTER関数とスピル機能の活用術

FILTER関数とは?(Microsoft 365 / Excel 2021以降)

FILTER関数は、条件に合うデータを別の場所に動的に抽出できる新しい関数です。スピル機能により、1つのセルに数式を入力するだけで、自動的に結果が複数セルに展開されます。(これ覚えたらもう元のExcelの世界には戻れないくらい快適です)

🚀 FILTER関数のメリット

  • 自動更新:元データが変更されると、抽出結果も自動で更新
  • 複数条件:AND・OR条件を簡単に設定可能
  • 数式で管理:条件を数式で柔軟に指定
  • 他の関数と組み合わせ:SORT、UNIQUE関数などと連携

 

FILTER関数の基本構文

=FILTER(配列, 条件, [空の場合])
  • 配列:抽出元のデータ範囲(例:A2:C100)
  • 条件:抽出条件(TRUE/FALSEの配列)
  • 空の場合:条件に合うデータがない時の表示(省略可)

 

実践例1:単一条件

例:売上が10万円以上のデータを抽出

=FILTER(A2:C100, C2:C100>=100000, "該当なし")

 

 

実践例2:AND条件(複数条件すべて満たす)

例:「東京都」かつ「売上10万円以上」

=FILTER(A2:C100, (B2:B100="東京都")*(C2:C100>=100000), "該当なし")

条件をアスタリスク(*)で繋ぐとAND条件になります。

 

実践例3:OR条件(いずれかを満たす)

例:「東京都」または「大阪府」

=FILTER(A2:C100, (B2:B100="東京都")+(B2:B100="大阪府"), "該当なし")

条件をプラス(+)で繋ぐとOR条件になります。

 

スピル(Spill)機能とは?

スピルとは、1つのセルに入力した配列数式の結果が、隣接するセルに自動的に展開される機能です。

  • 結果範囲は自動計算され、青い枠線で表示されます
  • 先頭セルの数式を編集すると、全体が更新されます
  • スピル範囲内のセルは直接編集できません

 

#SPILLエラーの対処法

#SPILL!エラーは、結果を展開するスペースが足りない時に発生します。

✅ 対処法

  1. 数式の右側・下側のセルを空にする
  2. 結果を表示する別の場所に数式を移動
  3. 不要なデータを削除

 

 

7. 作業効率を劇的に上げるショートカットキー

必須ショートカット5選

操作WindowsMac
フィルター設定/解除Ctrl + Shift + LCommand + Shift + L
フィルタードロップダウンを開くAlt + ↓Option + ↓
フィルタークリアAlt → A → C(マウス操作推奨)
詳細設定を開くAlt → A → Q(マウス操作推奨)
テーブルに変換Ctrl + TCommand + T

 

 

フィルター操作を3倍速にする技

  1. 見出し行にカーソルを置く
  2. Alt + ↓でフィルタードロップダウンを開く
  3. 矢印キーで項目を選択、スペースキーでチェック
  4. Enterで確定

マウスを使わずキーボードだけで完結するため、大幅に時短できます。

 

 

8. 色・アイコンフィルターの実践テクニック

セルの背景色でフィルタリング

条件付き書式や手動で色を付けたセルを基準に絞り込みできます。

  1. ▼ボタンをクリック
  2. 「色フィルター」を選択
  3. 「セルの色でフィルター」から対象の色を選択

 

フォントの色でフィルタリング

文字色で絞り込むことも可能です。

  1. ▼ボタンをクリック
  2. 「色フィルター」を選択
  3. 「フォントの色でフィルター」から対象の色を選択

 

条件付き書式のアイコンでフィルタリング

アイコンセット(矢印、信号、星など)で絞り込めます。

  1. ▼ボタンをクリック
  2. 「色フィルター」を選択
  3. 「セルのアイコンでフィルター」から対象のアイコンを選択
💡 実務活用例

  • タスク管理:「赤=緊急」「黄=注意」「緑=完了」で色分けして絞り込み
  • 売上分析:条件付き書式で矢印アイコンを設定し、「↑」だけ表示
  • 在庫管理:「赤=在庫不足」を色フィルターで即座に把握

 

9. フィルターがかからない時の原因と対処法

原因1:空白行・空白列が含まれている

症状:途中までしかフィルターがかからない

✅ 対処法

  1. フィルターを一旦解除(Ctrl + Shift + L
  2. 空白行・空白列を削除
  3. フィルターを再設定

または

  1. フィルターをかけたい範囲全体を手動選択
  2. Ctrl + Shift + Lを押す

 

 

原因2:見出し行がない、または認識されていない

症状:1行目のデータがフィルターに表示されない

対処法:

  • 1行目に見出し(項目名)を追加
  • 見出し行を含めて範囲選択してフィルター設定

 

原因3:シートが保護されている

症状:フィルターボタンがグレーアウトしている

対処法:

  1. 「校閲」タブ「シート保護の解除」をクリック
  2. パスワードが設定されている場合は入力

 

原因4:結合セルが含まれている

症状:フィルターの動作が不安定

対処法:

  • 結合セルを解除(「ホーム」タブ→「セルを結合して中央揃え」を解除)
  • どうしても結合が必要な場合は、「中央揃え(選択範囲内)」で代用

 

原因5:データ型が混在している

症状:数値フィルターが表示されない、または一部のデータが抽出されない

対処法:

  • 列全体のデータ型を統一(数値は数値、文字列は文字列)
  • 文字列として保存された数値を数値に変換

 

原因6:フィルタークリアできない

症状:「クリア」ボタンがグレーアウトしている

対処法:

  • フィルター範囲内のセルをクリックしてから操作
  • Ctrl + Shift + Lを2回押して、フィルターを再設定

 

原因7:ウィンドウ枠の固定が影響している

症状:フィルター後、選択やスクロールができない

対処法:

  • 「表示」タブ「ウィンドウ枠固定の解除」をクリック

 

10. プロが使う便利技・応用テクニック

技1:テーブル化でフィルターを常時有効に

データをテーブルに変換すると、フィルターが常に有効になり、行を追加しても自動で範囲が拡張されます。

  1. データ範囲内をクリック
  2. Ctrl + T(MacはCommand + T
  3. 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェック→OK

 

技2:フィルターコピーで別シートに抽出結果を保存

  1. フィルターを適用した状態で、可視セルだけを選択
    • Alt + ;(MacはCommand + Shift + Z
  2. Ctrl + Cでコピー
  3. 別シートにCtrl + Vで貼り付け

 

技3:フィルター状態を保存(ビュー機能)

Excel 2013以降では、カスタムビューでフィルター状態を保存できます。

  1. フィルターを設定した状態で「表示」タブ「カスタムビュー」
  2. 「追加」をクリックし、名前を付けて保存
  3. 後で「カスタムビュー」から呼び出せます

 

技4:SUBTOTAL関数で可視セルのみ集計

フィルター適用後、表示されているデータだけを集計する関数です。

=SUBTOTAL(9, C2:C100)  // 9は合計、非表示行を除外

集計方法の番号:

  • 9:合計(SUM)
  • 1:平均(AVERAGE)
  • 2:カウント(COUNT)
  • 3:最大値(MAX)
  • 4:最小値(MIN)

 

技5:ワイルドカード検索

テキストフィルターでワイルドカードを使うと、あいまい検索が可能です。

  • *:任意の文字列(0文字以上)
  • ?:任意の1文字

例:

  • 山*:「山」で始まるすべて(山田、山本、山形県など)
  • *田:「田」で終わるすべて(山田、田中、吉田など)
  • *山*:「山」を含むすべて(山田、富山、和歌山など)
  • ?田:「〇田」(1文字+田)

 

技6:重複データを除外して表示

  1. フィルターを設定
  2. 「データ」タブ→「重複の削除」をクリック
  3. 重複判定する列を選択→OK

注意:元データから削除されるので、事前にバックアップ推奨。

 

技7:数値の上位・下位を即座に抽出

数値フィルター→「トップテン」を選択すると、

  • 上位10件
  • 下位10件
  • 上位〇%

などを即座に抽出できます。件数やパーセンテージは変更可能。

 

技8:検索ボックスで素早く絞り込み

▼ボタンをクリックすると、上部に検索ボックスが表示されます。ここにキーワードを入力すると、該当する項目だけがリストに表示されます。

大量の項目から探す時に便利です。

 

技9:フィルターの適用状態を一目で確認

フィルターが適用されている列は、▼アイコンが漏斗マークに変わります。どの列にフィルターがかかっているか、視覚的に判断できます。

 

技10:UNIQUE関数と組み合わせて重複排除

Microsoft 365 / Excel 2021以降では、FILTER関数とUNIQUE関数を組み合わせると、重複を除いた抽出が可能です。

=UNIQUE(FILTER(A2:A100, B2:B100="東京都"))

「東京都」のデータから重複を除いて抽出します。

 

まとめ:Excelフィルター機能を使いこなして業務効率を最大化

本記事の重要ポイント

  • 基本操作:Ctrl + Shift + Lで即座にフィルター設定
  • 複数条件:同一列はOR、複数列はAND条件として自動適用
  • 高度な絞り込み:詳細設定で3つ以上の複雑な条件も対応可能
  • FILTER関数:動的な抽出でデータ更新に自動対応
  • ショートカット:Alt + ↓でキーボード操作だけで完結
  • 色・アイコン:視覚的な管理と絞り込みが可能
  • トラブル対策:空白行・結合セル・データ型の統一がカギ
  • 応用技:テーブル化、SUBTOTAL関数、ワイルドカードで更に効率化

Excelのフィルター機能は、データ分析の第一歩であり、業務効率化の必須スキルです。基本操作から高度なテクニックまでマスターすることで、膨大なデータの中から必要な情報を瞬時に取り出せるようになります。

本記事で紹介したテクニックを実務で活用し、作業時間の短縮と分析精度の向上を実現してください。

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※本記事の内容は2026年1月時点の情報に基づいています。
Microsoft 365、Excel 2021、Excel 2019、Excel 2016に対応しています。

著者
古見遊 正

流通業で働きながら、2005年からWindowsを使い続けている80年代生まれのサラリーマン。ExcelとPowerPointを極め、仕事の効率化を追求中。苦手だったWordも克服中!Excelを使いこなせるだけで周囲から『神扱い』されるけれど、そのせいで『システムに詳しい人』だと勘違いされがち。でも、それが新しい知識を得るきっかけになった。そんな経験を活かして、Excel・PowerPoint・Word・Windowsの時短ワザ&仕事術を発信中!

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